野田 大然塾長
公益財団法人喝破道場 若者自立塾 塾長 野田大然
喝破道場は不思議なところです。何故なら「無」から「有」を創造し続けているところですから...。
喝破道場が位置する海抜400メートルの瀬戸内海国立公園「五色台」の今は、桜花爛漫の遠山桜と、約100種類のハーブが咲き誇っています。やがてこの地はハーブ公園として多くの方が訪れるようなるでしょう。
でもそのような名所は全国に沢山ありますが、喝破道場が運営しているハーブガーデンは「若者自立塾」で自立を目指して修行している青少年が中心となって運営管理しているということです。
やがて若者自立塾を卒塾した若者たちによって、ハーブ畑と農地を活用した企業家が育つことを夢見ています。
喝破道場の母体となっているのは宗教法人「報四恩精舎」(曹洞禅宗)ですが、福祉活動として社会福祉法人「四恩の里」があり、その法人が運営しているのが児童養護施設「亀山学園」と情緒障害児短期治療施設「若竹学園」、そして平成22年4月1日に開所している自立援助ホーム「なごみハウス圓(まどか)があります。
「無」から「有」を創造していくためのキーワードは『社会が必要としていることをさせて頂く』と言うことです。
どうぞ、喝破道場にお越しください。そして実感してください。無」から「有」を産み出すエネルギーを。
・2010年4月号 自立支援 -自立援助ホームの開設に当たって-
・2010年6月号 長たる任務 ―宗教・財団・福祉の三法人―
・2010年8月号 「毀 誉 褒 貶」 ―何ものにも振り廻されるなー
・2010年9月号 「すべてを受容する」―生かされていることの感謝―
・2010年11月号 時代に適った出発を―ワイワイガヤガヤ家族をー
・2010年12月号 「公徳心が欠けとる!」―森繁久彌先生一周忌に思うー